まさに「戦国」
東洋大復路もV、初の総合優勝…箱根駅伝 (読売新聞)
やっぱり「何が起こるかわからない」怖さが出たような…
第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔から東京・大手町の読売新聞社前まで5区間109・9キロで復路のレースが行われ、往路優勝の東洋大が復路も制し、通算11時間9分14秒で初の総合優勝を果たした。
東洋大は、6区で早稲田大に抜かれて2位に後退したが、8区で再び首位に立って逃げ切った。最優秀選手(金栗杯)には、往路の5区で区間新記録を樹立した東洋大の柏原竜二(1年)が選ばれた。
今年も往路、復路ともBS日テレのダイジェスト放送で見てましたが、チームの「勢い」がモロに影響したような感じでした。
東洋大の柏原は直前の日テレの番組で「とんでもないルーキーらしい」と言う情報は得ていましたが、まさか「山の神超え」をあっさり果たすとはねぇ…
これで勢いに乗った復路は早稲田とマッチレースできっちり競り落とすしたたかさも見せた。
これがフロックに終わってしまうのか、駅伝強豪校への道を歩むのか来シーズンが試金石になるか。
一番驚いたのは駒澤の13大会ぶりのシード落ち。主力をケガで使えなかったこともあるが、こういう事が起こるのも駅伝の怖さ、と言えるでしょうか。
今度の予選会は駒澤に順天堂に神大に東海かぁ…法政も捲土重来を期しているだろうし、また激戦になりそうだねぇ。
| 固定リンク
「その他スポーツ」カテゴリの記事
- ありがとう、ジェシー(2009.06.16)
- 方舟はどこへ向かう(2009.06.14)
- マスクを買ってみた(2009.05.27)
- お見事!(2009.03.13)
- なかなかの好ゲーム(2009.02.09)



コメント