« いやはやなんとも… | トップページ | 対照的?な決断 »

2009/01/26

方向性は「あり」

東京V、高木豊ジュニアにJデビュー切符(スポニチ)

もっと早くこういう方向に行っても良かったような気がするが…

1年でのJ1復帰を目指すJ2東京Vが、元プロ野球、大洋(現横浜)の高木豊氏(50=野球評論家)を父に持つFW高木俊幸(17)、MF善朗(16)兄弟をアマチュアのままJリーグ出場が可能になる第2種選手に登録する方針を固めた。
ともに東京Vユース所属の高校2年と1年で、父譲りのスピードで年代別の日本代表入りを果たしている逸材。ユースの松田岳夫監督(47)は俊幸について「1回止まってからトップスピードにいくのが速い。センスを感じる」と話し、やはり2種登録からトップの試合出場を果たしてブレークした先輩MF河野広貴(18)は「2人とも速くてドリブルが得意。兄貴はけっこう強引で体は弟の方が強い。僕よりうまいですよ、2人とも」と実力に太鼓判を押した。

経営危機が表面化したヴェルディ。今回はたまたま高木豊の息子がクローズアップされたが、もともとユース年代では強豪の一つだし、逸材も少なくない。
これからこういうチャレンジはもっと増えても良いのではないだろうか。トップチームのいい刺激になるだろうし…

高木豊の息子、と言うと国際大会で決勝ゴールを決めたことが「すぽると!」で取り上げられた時に、たまたま高木豊が出演してして「あれ、私の息子なんですよ」とコメントしていたのも懐かしい気が。
あれって二男の方だったっけ…?

|

« いやはやなんとも… | トップページ | 対照的?な決断 »

サッカー(国内)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70476/43859285

この記事へのトラックバック一覧です: 方向性は「あり」:

« いやはやなんとも… | トップページ | 対照的?な決断 »