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2009/02/12

最低限の結果

2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選 日本-オーストラリア

勝ち点を持ち帰ったことを、ポジティブにとらえないと。

オーストラリアが前半から思ったよりも前に出てきた分、「最終予選らしい」濃密な時間となった。
日本は結果としてオーストラリアの厚い壁を崩すに至らなかったが、内容的には悲観するものでは決してない。
実質「格上」のオーストラリア相手に、ほとんど何もさせずに90分乗り切ったのは相当な収穫であった、と言える。
前半戦を折り返して勝ち点8であれば、2位まで本大会に行ける状況を踏まえると首尾は上々、と言っていいと思う。

ただ、「本大会の決勝トーナメント進出」を望むのなら、この一戦の示す意味はとてつもなく大きい。
サイドから速いクロスという狙いは見せたが、もう少し強引にシュートを打ちに行かないと、なかなかあのクラスのディフェンスは崩せない。
今の日本代表に横たわるのは、そんなところではないだろうか。

とにもかくにも、次節は3位バーレーンとの直接対決。
ここできっちり勝ち点3をとれれば本大会進出が大きく近づく事になるが…

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