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2009/04/01

目の付け所は良し

森永製菓、賞味期限近い菓子を割安で販売 廃棄ゼロ目指す (nikkei net)

こういう試みは、あっても良いんじゃないかい?

森永製菓は賞味期限が近づいた自社在庫の菓子を、スーパーなどで割安に販売する。詰め合わせで、価格は通常の売価から3割強引いた1050円に設定。従来は出荷前に賞味期限が一定期間を切ると、廃棄することが多かった。廃棄量ゼロを目指して、環境配慮の企業姿勢を訴える。
商品名は「森のふくろう」。ビスケットやキャンデーなど10品目前後、約1600円分の商品を詰める。5月から全国のスーパー数百店のほか、生協の共同購入を通じても販売する。

スーパーとかだとおなじみの「タイムセール」ですが、これをお菓子でやってみよう、と言うイメージでしょうか。
賞味期限が過ぎたお菓子を今まで廃棄していた、と言うことを考えると会社側も「コスト削減」になるだろうし、消費者から見ても大体25%引きとあれば、結構お得のような気もする。
このような試みは、もっと増えても良いんじゃないかねぇ…

ただ、1600円分のお菓子って、どれくらいの量なのかよく分からないからちょっと不安だなぁ。
一人で食べきるのはちょっと大変だったりして(笑)。

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