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2009/05/19

賛否両論

「若手に出番を」J改革案 - スポーツ(朝日新聞)

頷けるところもあるけど、なんか「ハードルが上がってる」ような気が。

若手選手の試合出場機会を増やして強化、育成を進めようと、Jリーグの改革プロジェクトチームがまとめた計画が明らかになった。プロ契約選手を25人に絞り、控え選手によるサテライトリーグ廃止を盛り込むなど大きな改革案となっている。チーム編成や、「アカデミー」と呼ぶ18歳までの育成部門にも影響を与えるだけに、早くも難色を示すクラブも出ており、今後の協議の行方が注目される。

大まかに案を書くと、(1)プロ契約(C契約含め)を来年27人、再来年から25人に制限、(2)J2の外国籍選手はアジア枠を含めて2人に制限、(3)サテライトリーグ、ベストメンバー規定の廃止、(4)カップ戦を水曜開催、(5)25人枠のうち2人以上は自前のアカデミー出身の選手を入れる、の5つ。

現状中途半端な存在を言わざるを得なかった「サテライトリーグ」の廃止はやむを得ないし(ただし同じ地域のクラブや大学などと連携して練習試合の機会を増やし、実戦の場を確保することが条件)、ベストメンバー規定の廃止は来年からと言わずに即刻やってもらいたいぐらいである。
ただ、保有枠の制限は、まずA代表の選出はどう考えても「罰ゲーム」以外の何者でもなくなるだろうし、今まで以上に「中堅~ベテラン」と言われる選手の首が切られることはほぼ間違いないでしょう。この状況下で新卒の選手が入ってくれるかどうかは相当疑問のような。
まだまだ議論の余地はあるし、今後どういう形になっているか気になるところですが…

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