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2009/06/07

たどり着いたら、そこがスタート

FIFAワールドカップ・アジア最終予選 ウズベキスタン 対 日本

12年前と同じ地での一戦でしたが、その時とは違う「したたかさ」を感じさせた一戦でした。

ACLで決勝トーナメントに残っている2クラブを中心にメンバーが組まれたウズベク。
ホームの雰囲気をバックに押し込んでくることが容易に想定され、終盤はレッドカードも出て荒れ気味になりましたが、中澤、闘莉王、楢崎を中心にディフェンスが最後まで集中を切らさず、キッチリ凌ぎきったことは評価して良いでしょう。

岡崎の先制はまさに「値千金」のゴール。憲剛のスルーパスに抜け出す速さ、シュートに至る動きもパーフェクトに近い。一本目で決めきれなかったのはご愛敬として、こぼれを頭で押し込んだのは「岡崎らしい」ゴール、といえるでしょう。

さて、何はともあれ本大会出場が決まり、「これから一年の過ごし方」が否が応でも問われる事になる。
『ワールドカップベスト4』という大目標にどこまで近づけるか、要注目ですね。

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