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2009/06/16

ありがとう、ジェシー

高見盛も涙…東関親方が45年間の土俵人生に幕(スポニチ)

「そうかぁ、もうそんなだったっけ」と思ってしまった。

戦後初の外国出身力士として数々の功績を打ち立てた東関親方(元関脇高見山)が15日、米国ハワイから来日して45年間の土俵人生に幕を下ろした。16日に65歳の誕生日を迎え、この日で日本相撲協会を定年退職。「もう最後だね。いろいろなことを考えているよ」と、おなじみのしわがれ声で感慨深そうに話した。15日は東京都墨田区にある東関部屋の朝げいこで師匠として最後の指導。言葉は少なく、土俵のそばから時折遠くを見つめる場面もあった。「一番の思い出は曙が横綱になったことかな。師匠としては最高の瞬間だったし、今でも誇りに思う」。けいこが終わると、上がり座敷の神棚に両手を合わせて一礼した。

外国人力士のパイオニアだった東関親方。
オイラの印象としては相撲の取り口よりも、「にばーい、にばーい」の丸八真綿のCMが強烈なインパクトとして残っている。ハワイアンらしい陽気なキャラクターで人気を博してましたねぇ。

ある種独特とも言える相撲の世界に身を投じての苦労は想像を絶するものだったでしょう。
彼の存在がなければ、小錦や曙は今ほど成功はしてなかっただろうし、もしかしたら今の外国人全盛の時代も訪れていなかったかもしれない。

相撲界も彼を手放すのはもったいないでしょう。オイラ個人的には、デーモン閣下とのダブル解説の相撲中継を見てみたいですな(笑)。
長い間お疲れ様でした。

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