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2009/08/10

なかなか面白いかも

「古書買い取り 新刊販売の呼び水に」(iza)

うまく機能すれば、結構良い流れになると思うのだが。

新刊書店が続々と古書ビジネスに進出している。家庭の“在庫”を高値で買い取り、購買意欲を刺激。別の新刊本を買ってもらう好循環を狙う。「新刊が売れなくなる」と敬遠されがちだった新刊と古書の併売が、消費者の節約志向にもマッチして書店再生の秘策として注目されている。

本の買い取り、と言うと巷ではブックオフが浸透して来ましたが、大抵は二束三文のような状況で、がっかりして帰るケースが多い。
また、新刊と古書を扱う店は棲み分けがキッチリしていることがあって、なかなかこういう話が出てこない、と言う部分もあるのかもしれない。

こんな状況下でこういう話が出てきたというのは、本屋さんの業界も相当な危機感を持っている、と言うことの現れだと思うし、消費者の視点から見れば『本を売って空いたところにまた別の本を』という展開も考えられなくもない。
オイラ個人的には、結構良い手法ではないか、と思うのだが。

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