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2009/09/26

半分は意義あり

犬飼会長が天皇杯改革案…Jクラブ初戦は敵地開催(スポーツ報知)

なんか珍しく「まともな事」を言ってるような…

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)は23日、サッカー界の地方活性化のため、Jクラブの天皇杯初戦を、対戦相手のホーム開催とする改革案を明かした。Jクラブは今年から天皇杯に2回戦から登場。アウェーでの試合は浦和、横浜Mだけ。「将来的には、Jクラブの初戦の全カードを対戦チームのホーム開催にしたい。その地方で大きく盛り上がるだろう」と話した。

天皇杯というとその大会のカラーから「地方遠征」がつきものだが、地方に飛ばされ続けるクラブもあればホームスタジアムからほとんど動かないクラブもある。
「各都道府県のサッカー協会の力関係」と言えばそれまでだが、どこか公平性を欠いている、と言われても仕方ないような印象があった。

その意味で言えば、「初戦は一律アウェイ開催」と遠征に意味を持たせた今回の発言は、評価しても良いのでは、と思う。
ただ、日程(リーグ戦との兼ね合い)やベストメンバー規定など、個人的にはクリアしないといけない課題はまだあるような気もするが…

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