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2009/10/04

わずかだが、確かな一歩

高効率ワイヤレス給電技術、ソニーが開発 50センチ先の機器に60ワット(ITmedia)

もしこれが実用化できるレベルまで高まったら、生活は一変するんじゃ無かろうか…そんな気がする。

 ソニーは10月2日、高効率なワイヤレス給電システムを開発したと発表した。磁界共鳴型の非接触給電技術を採用。電源コード接続不要で、50センチ離れた機器に60ワットの電力を、高効率で給電できるという。
磁界共鳴型は、送電デバイスから供給された電力エネルギーを、空間を介し、同じ周波数で共鳴している受電デバイスに伝える技術。デバイス同士の位置がずれていても高効率に給電でき、デバイス間に金属があってもその金属が熱くならないという。

このワイヤレス給電、2~3年くらい前からポツポツと話題には上っていたようだが、効率が悪いのがネックで、「80%送れるところまで来た」と言うところがすごいらしい…って、根っからの文系のオイラにはこのすごさがあまりよく分からん(苦笑)。

とは言え、「電線なしで電気を離れたところに送れる」のはSFアニメぐらいなモンだと思っていたのだが、実用化に近づいた、と言うだけでも技術の進歩はすごいモノがある、と思う。
他の通信機器や人体にどれくらい影響が出るのか、あるいはコストの問題など、まだまだクリアしなければならない課題は多いだろうが、これは実用化して欲しいものですね。

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