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2009/10/25

一寸先は闇

主将・高松号泣…大分が8季ぶりJ2降格(サンスポ)

昨年のナビスコ覇者が、一年後こういう憂き目に遭うとは…

J1第30節第1日(24日、京都1-1大分、西京極)大分は京都と1-1で引き分け、残り4試合に全勝しても16位以下が確定し、8季ぶりのJ2降格が決まった。

残り試合全勝が残留への大前提条件だったトリニータでしたが、先制しながらサンガが10人になってからの戦い方に「ハメられた」形になり、引き分けで来シーズンの降格が決定した。

今シーズンのトリニータについては、オイラの思うところは以前書いたが、ある意味で言えば「フィジカルが武器のクラブがコンディションが仕上がらないままシーズンに突入」した事が仇になったような感もある。
けが人の続出も、この部分の影響も少なからずあるだろうし…

とは言え、これでトリニータのサッカーは終わったわけではない。
来シーズンの陣容がどうなるかはまだ不透明であるが、ポポヴィッチさんを引き留められるかどうか、が最初のポイントになるかもね…

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