« 週末のJ | トップページ | 新たな勲章 »

2009/10/20

気持ちは分かる、が

犬飼会長、古巣に苦言「レッズは狂っている」(SANSPO.COM)

協会トップの発言としては、ちょっといただけないですな…

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が18日、さいたま市内でなでしこリーグを観戦後、元社長の立場から低迷する浦和に向け、痛烈なメッセージを送った。 「レッズは少し狂っている。サポーターは7連敗しても騒がない。サポーターが満足しているのかと、クラブは判断を間違えている」
“人とボールが動く夢のあるサッカー”を掲げるチームに、サポーターは進歩があれば負けても拍手を送った。犬飼元社長は「世界中を見渡しても、そんなサポーターはいない」としたうえで、ホーム観衆の減少にも苦言。「(1試合平均)5000人減るのは大変なこと。普通ならつぶれる」

「実績を上げた元社長」の立場として今のレッズを見ての発言、としてみれば分からなくもないが、もう少し現場を見た方が良いのでは、と言う気持ちがある。
その「今までのやり方」では限界が見えてきたから変えよう、と言う考え方が今シーズンの根底にあるというのは一介の他サポでも十分に分かる。
ここで元に戻したらそれこそ「狂ってる」と言わざるを得ない、と思うのだが…

|

« 週末のJ | トップページ | 新たな勲章 »

サッカー(国内)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70476/46533038

この記事へのトラックバック一覧です: 気持ちは分かる、が:

« 週末のJ | トップページ | 新たな勲章 »