« 第二試合終了 | トップページ | 政治とスポーツは別、と言うが… »

2010/01/04

総合力が決め手

東洋大が連覇!MVPに柏原/箱根駅伝 (nikkansports.com)

「フロック」も二度続けば実力ということになるでしょうね。

関東の19校と関東学連選抜の計20チームが参加して争われ、往路1位の東洋大が通算11時間10分13秒で2年連続2度目の総合優勝を果たした。総合連覇は2002~05年まで4連覇した駒大以来。
往路8位の駒大が復路を制し、東洋大に3分46秒差で2位に入った。往路2位の山梨学院大が3位で、中大は4位だった。10位の明大までが来年のシード権を獲得し、出雲、全日本に続く大学駅伝3冠を狙った日大は15位でシード落ちした。

東洋大と言うと、今大会MVPの柏原がクローズアップされるところだが、全体をみると全員が区間10位以内と安定感が最終的にはモノを言った、ということになるでしょうか。
昨年シード落ちした駒大が、復活を予感させる2位になりましたが、日大が入れ替わりでシード落ちと、厳しさを浮き彫りにするには十分であった。

次回の予選会は順天堂、神奈川に日大、東海、大東大が加わるのか…また激戦になりそうだねぇ。

|

« 第二試合終了 | トップページ | 政治とスポーツは別、と言うが… »

その他スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70476/47199320

この記事へのトラックバック一覧です: 総合力が決め手:

« 第二試合終了 | トップページ | 政治とスポーツは別、と言うが… »