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2010/04/08

決断の時

キリンチャレンジカップ2010 日本 対 セルビア

ここまで来たら腹を括るしかない。

試合全体を見れば、国内組中心で臨んだセルビアが「本大会へ向けての最終アピール」とモチベーションが高かったのに対し、日本は「いつもの親善試合」のような形で入ったのが、スコアに現れた、と言うことになるだろうか。
個の試合で新しく入った選手の準備期間が短いのもあるが…今まで固定してきたディフェンスラインのツケが出たかもねぇ。

セルビアの3得点はいずれもカウンターが起点。ある意味前線の選手の「個の力」だけで得点を挙げていった。
「個の力」で劣る日本がどう戦っていくか、を今まで考えてきたはずだが、こうも簡単に破られるとなんとも寂しい気分になる。
稲本がバランスを取りだしてからは何とか「見れるレベル」に落ち着いたものの…

とにもかくにも、本大会まであと2ヶ月。色々変えるにはあまりにも時間がなさ過ぎる。
今のコンセプトをどこまで突き詰められるか、に力を注いで欲しいものです。
まぁ、本番は1勝できれば御の字じゃないかなぁ…(ぼそ)

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