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2010/04/21

これは確かに

Twitter 利用者の4割が、登録時期は「2010年以降」(japan.internet.com)

最近急上昇している、と言うのも頷けるでしょうね。

株式会社ネットマイルは、ポイントサービス「ネットマイル」の登録会員1万人に対して「Twitter」についてのアンケート調査を実施、2010年4月20日、その結果を発表した。調査期間は、2010年4月2日~5日。
それによると、回答者の Twitter の認知率は9割以上に達し、ほとんどの人が Twitter を知っている(聞いたことがある)ことがわかった。一方で、Twitter の登録率は全体の8.8%と1割に満たなかったほか、Twitter を「知っているが使ったことはない」人の中での今後の利用意向も2割程度と低めだった。

知名度の高さは、有名人の方がやっていたり関連本も結構出ていたりで、世間一般には浸透しつつある、と言って良いでしょうか。
(調査媒体から見るに、ターゲットは若い世代とすれば、額面通りに受け取るのはちょっと…のような気もするが)
ただ、ある種の「取っつきにくさ」がハードルを上げているのかもしれませんね。

実際Twitterのおもしろさは「自分に興味のある情報を得られる速さ」にあるし、それにはある程度フォローする数を増やしていく必要がある。
でも、興味のあることを中心にフォローしていくと、この効果は絶大でもあります。
また、自分が発信者になることもできるメディア、というのもおもしろさの一面かもしれませんね。

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