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2010/05/21

対岸の火事ではない

Jが浦和サポーターの差別的発言を認定(サンスポ)

どのクラブでも起こり得る話、と受け止めないといかんかもね。

Jリーグの羽生英之事務局長は20日、1部(J1)浦和のサポーターが15日の仙台戦(宮城スタジアム)で仙台の外国籍選手に対して差別的発言をした可能性があったとされる問題で、「発言はあったということを前提にして調査を進めている」との認識を示した。浦和にはサポーターの特定を指示しているという。

各所の情報を見る限りでは、どうも梁勇基に向かってレッズサポがなんか言ったらしい…対象が対象だけに、どういうことを言ったのかはだいたい想像はつくようなものだ。
オイラ自身もかの国にはあまり良い感情を持っていないが…

日本国憲法で思想・良心の自由が保障されているように、個人個人がどういう考えを持つか、についてはとやかく言うべきではない。
とは言え、その思いをたとえヤジや冗談の類だとしても、多くの人間が集まるスタジアムで叫んだらどうなるか、と言うことを考えないと行けないでしょう。

今回はレッズサポが発信源となったが、この話はどのスタジアムでも起こり得る話ではないだろうか。
他山の石としないような意識が必要になってくる、と思うのだが…

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