« 傘の出番は… | トップページ | 茨の道は続く… »

2010/06/30

壁は厚かった

ラウンド16 日本ーパラグアイ

夢を一瞬見たが、やはり世界はそう甘いものではなかった。

試合全体で見れば、延長を含め120分手に汗握る展開。
相手の流れの時には体を張ってしのぎ、自分たちの流れの時には押し込んだが、ここで点を奪えなかったことが全てでしょう。
PK戦は運の部分もあるし、この結果は責められないし、むしろ大会前の惨憺たる状況から見ればかなりがんばった方ではないでしょうか。

4年後のブラジルへ向けて、この「差を埋める作業」を日常で行っていく必要がある。
ほんの少しかもしれないが、確実に存在していた差を。
そのためにも、再開されるJリーグは、もっと盛り上げないと行けないし、スタジアムに足を運ぶ必要があるのではないか、と思っている。
今回テレビで見たライト層の何割かが、スタジアムで「日常」に触れてくれればいいが…

|

« 傘の出番は… | トップページ | 茨の道は続く… »

サッカー(国内)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70476/48755103

この記事へのトラックバック一覧です: 壁は厚かった:

« 傘の出番は… | トップページ | 茨の道は続く… »