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2011/07/10

対岸の火事、ではない

ベライゾンがスマートフォンの通信料金を従量制に、爆発するトラフィックによって定額料金が破綻(Digital Today)

これ、日本にも波及しそうだなぁ。

米ベライゾン・ワイヤレスは7月7日より、スマートフォン向けのデータ通信プランで定額料金制を廃止し、すべて従量課金へと移行した。
新しい料金プランでは、最低料金だと転送量が2GBの30ドルとなり、これを越えた分については1GBごとに10ドルとなる。ヘビーユーザーに対しては、5GBまでで50ドル、10GBまで80ドルという、上位プランも用意されている。
米国ではすでにAT&Tが定額制を廃止し従量課金制へと移行していたが、ベライゾンがこれに追従したことで、米国ではワイヤレス通信の定額制廃止の流れが決定的になった。

日本でもすっかりおなじみになった定額料金制。「パケット定額」というフレーズで携帯電話にはもはや無くてはならないもの、と認識されている方も多いのではないでしょうか。
オイラもその恩恵を少なからず受けている一人なのですが、アメリカでは結構キナ臭い話になってきてるようです。

決定打となったのは「スマートフォンの普及」。これが3G回線を逼迫化を招いた、と言っても過言ではないようです。
日本も似たような状況なのですが、こういう流れになっていくのでしょうか…ちょっと心配になってきますね。

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コメント

パケット料金yen、どうなるんでしょうね?

SBMのウルトラスピードの3,880円?が影響したのか
ドコモの「Xi」も定額制を検討しているようですし・・・eye

投稿: primero | 2011/07/10 23:16

>primeroさん
ようこそです。

普通に考えれば従量制の流れは避けられないと思います。
となると、別のトラフィックに流して…と言うことになるでしょうね。
au(KDDI)がWiMAXを強化しているのはその点もあるか、と。

投稿: GALLEON@管理人 | 2011/07/12 20:15

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